自分のこと無視してない?

自分を内観することをせずに

 

自分の肉体の声を聞かずに

恐れていることをちゃんとみないで

 

人に全てを任せる。

 

 

 

 

医者が治してくれるはず 間違うはずない

薬が治してくれるはず

気功の先生が治してくれるはず

ヒーラーが治してくれるはず

量子場調整が治してくれるはず

 

 

できれば

全部一気に病を片付けて

 

何事もなかったように

それに触れずに済むように

 

でもそれは、いつかちゃんとそれに向き合う時が必ず来る

 

 

多くは症状や病気という形で知らせて来る

 

体がせっかく知らせて来ているのに

さっさと手術して ことなきを得ようとする。

 

その生き方を否定はしないよ

 

実際に物理的な処置が必要な時もあるし

 

緊急の時は私たちは 一刻も早く安心したいから

誰しもがそうなる要素を含むもんね。

 

 

だけどね、その症状 痛み 

その病気は それを持ってあなたに何を知らせているの?

 

 

そろそろ ちゃんと自分の肉体と魂の声を聞こう

 

いつまで無視するのかな?

 

無視って人からされたらとても悲しいのに 自分にはずっとしてる。。。

 

 

そして、

 

治せない医者のせいにし、薬のせいにし

 

何らかの対処に奔走し続け

 

ネットで調べて迷路に迷い込み

 

焦り不安の中を自らどんどんどんどん強めて行く。

 

 

あなたのことを あなたがわかろうとしないで

誰が深くまでわかってくれるだろう?

 

 

あなたのことを あなたがわかり許すことが

幸せなのではないかな?

 

 

幸せだと体が楽なのではないかな?

 

幸せであることが あなたの人生で大切ではないのかな?

 

 

自分の中に満ちて来る

愛は 肉体を元気にする。

 

同時に精神も安定する。

 

 

 

よく聴いて・・・・・・・

 

ペース早すぎるよ

もう少し落ち着いてよ

ちゃんと私をみてよ

誰になろうとしてるの?私でいてよ。

不安ばかりになって焦るより 呼吸をして今を大切に生きてよ

 

私はここにいるよ。

 

そう言ってないかな?

 

 

mahalo

 

あ、脇毛は見ないでー! 笑

 

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健康フェスタ@明治大学 量子場大人気

量子場調整のブース

なんだか終日大人気!

 

先日、明治大学の中のキャンパス内で

お友達の天野さんの主催の

「総合健康フェスタ」に

量子場調整ブースで参加。

 

Max20名くらいかと思ってたら

29名のお客様が来られまして、

いっぱいでキャンセルも出たとか。

 

ベテランの量子場師さん5名は 

 

それぞれ習得した技術でササっと

不都合な量子を一掃し、

来られた方をみるみる間にスッキリとした笑顔に仕上げていました。

 

みなさん量子を操る 切れ者の職人のようで

 

調整をしている量子の場を俯瞰してみて感じたのは

 

その場を作るときの独特な安定感や 

 

外側のざわざわや視線をも別の次元のような空気感

 

そして施術後のクリアな空間

 

それって手前味噌かとも思ったけど場の観察ができるので間違いない

すごくなんと表現しましょうか・・・光っている?

 

そんなものを感じました。

 

そして量子場調整を受けた人の反応を見ている周りの人がまたくる。

 

会場はパテーションも何もない 丸見えだから

 

調整を受けた人が光り出すような

スッキリクリアになるような瞬間を

周りでみんな伺っていたのですね。

 

◉中には福岡から関東に越して来た方で

福岡の私のサロンに行きそびれたけど、東京で会える!と来てくださった方もいたり

 

 

◉中野区のチラシから ご親戚と来られて まじ顔で

今まで色々受けたけど、なんですかこれはーーー!!!!信じられない

とにかくこんなに体が変わったものは初めてだと 興奮冷めやらぬ様子 笑

 

観察術講座も早速受ける!と品川に申し込みもされたよう。

 

その後 HPを色々見てくださったようで お話を聞きたいから

関東までまた来てくれないかとオファーもいただきました。

 

 

◉スタッフの方も途中受付を抜けて来てくださって

スッキリー!と仕事に戻ったのですが、

 

最後に他の施術を受けた後から頭が回って気分が悪くなり

その後は机に伏せていたので

 

場を観察したら、

えらく頭がグラグラ身が回るような場になっていました。

 

なので、

「あ、そうだ さっき量子場調整を受けたから仕上がったときの波動に戻せばいい」

と閃き、「パン!」と手を叩いて戻してみました。

 

すると、みるみる起き上がり目がしっかりして来て

 

周りで心配そうに見ていた数人の方も あまりの変化にびっくりしてまして

 

その後 その女性は飲みに行くことができました(笑

 

 

◉男性の方も結構来られていて

重いものを手放せた方は 胸をなで下ろして目を輝かせてたのが印象的でした

 

 

◉そして無意識で頑張りすぎてしまっている都会の女性達。

キツキツで 

ちょっと緩むと自分がコントロールできなくなるみたいな

 

だから全身にリラックスが走ると思わず涙出ちゃう

そんな抱きしめたくなるような方も。。。

 

 

ほんと、みなさんまたお会いしたい方ばかりでした!

 

しかし施術時間が一人20分と短かった中での

この結果に驚いています。

 

改めて量子場を調整するって こんなにスピーディーに人を進化させるのに驚きます。

 

 

量子場調整のファンができ

量子場調整への興味がグググっと高くなって来た方も多かったようで

 

 

参加してよかったな~ 感謝です!

 

主催の天野さん。誠実で手抜きしないところ 

統合医療に対する熱い情熱が大きなものを動かしています。

 

来年は学会発表もするそうで ますます活躍を期待します

 

彼は某大手の製薬会社のエリートからいまの道に進んだ経歴もあるので

西洋医学じゃないホリスティックな観点が必要だと深く理解しているのです。

 

 

やりきって 酒がうまいな~

そんな感じの天野さん達と 

ちょっとディープな中野の飲屋街で遅くまで飲んでました。

 

楽しすぎて 声がガラガラになってしまった^^;

 

 

なんかハッピーーーーーーーーー

人間 愛おしい

みんなの力 すごいーーーー

 

他、量子場調整の新しい技術も習得し、

パツンパツンな東京出張でした。

 

 ✴️ご協力いただいた量子場師さんたち

 

佐藤純子さん 東京

rainbowrose1118@gmail.com

 

北山愛視さん 大阪

http://manami-18quantum.hatenablog.com

 

鈴木ゆかりさん 東京

 

金子春美さん 東京

 

 

 

mahalo

 

 

思ったように進んでいるのか?不安

量子場調整を継続して受けて来て

 

それでもまだ自分の癖が出てくることに

驚くってよくあります。

 

病院の治療のように 

なんか自分の悪いところを治してもらおう

という観点は

 

違ウナ・・・・と

だんだ途中で気がつくのです。

 

最初はいいんです

とっても辛いところから抜けられなくなることは誰でもあるから

そんな時は誰かに頼る依存的なところからでいいのです。

 

そして、

大切なことは依存的に直してくださいを抜けて

 

自分の中に力があるんだ!と発見し

自分の力で前に進むことができるのだ!とその人自身がわかることなのです。

 

そのプロセスには時間が必要なときもあります

それに伴走して走るように 量子場調整はあると思ってください。

 

そしてどこまでクリアにしたいかはその人次第。

 

************************

 

いろいろな方といろいろお話をして

 

無意識を同意のもと書き換えてゆくと

無意識がちょっと変わった・・・・と「意識」ができるようになります。

 

意識ができるようになるだけどもすごい

もうそれは手放せたと同じ。とスピ系の本には書いていますが

 

波動観察すると その古い概念は

気がついても体には波動や振動として残っているのです。

 

細胞に記憶がある というのが 

場を観察することで ほんとにそうかもしれないと思えるのです

 

というか 細胞がとても多くのことを記憶しているというのがわかるのです。

 

 

量子場調整は 細胞のその古い振動や波動を崩壊させることができます

 

それは 細胞より量子の方が小さいからできることで

詳しくは書けませんが

 

要は、それほど人の記憶というものは大脳に限らないくらいにすごいということです。

 

大脳よりももっとスケール大きく 立体的に記憶する部分の修正でないと

 

本当の意味でのトラウマの解放にはなっていかない と

 

いろんな方の調整をすればするほど感じます。

 

 

なので自分をむやみに責めないでください。

 

自分の癖を変えること

自分のいつものパターンを変えることは

ほとんど不可能に近いともいえるでしょう。

 

だって、自分の周りの人を見ても

あまり性格って変わらなくないですか?

 

 

 

そして、これくらいしたから 次はこれくらいでこうなって

もうそろそろ 全部良くなるだろう

 

もうこれくらい経ったから 望みが叶うだろう

 

なんていう 時系列系の

原因と結果 という考えも 全く量子の世界は当てはまりません。

 

 

書いてることがわからない?

 

ですよね 笑

 

 

でも だんだん自分の「経験を通してのみ」わかって来ます。

 

だから もうそろそろ こうしてこうなってこうなるはず

早く早く、

まだかまだか・・

 

そうやっているだけで

 

自分で決めた狭い世界(過去)からの延長の世界を握りしめているので

これしかダメ

この順番しかダメ

 

と言っているようなもので

状況が動きにくいし場が重いのです。

 

他がダメ!という観点でいると

 

思ってもよらないギフトのようなものが来ても

当てはまらないと スルーしてしまうでしょう

 

 

 

時に、焦ったり 不安になったりするけど

 

そんな時こそ

以前とは違う行動をしてみる。

 

無意識を変えて 意識できるようになったのだから

 

違う振る舞いをし ちょっぴりチャレンジ

ちょっぴりアクション

 

 

それは積極的にバリバリ頑張るだけのアクションじゃない(これは過去のパターン)

 

以前と違うこととは 例えば

 

自然の中で 

木や花と呼吸を合わせたり

海でぼーっとしたり

ゆっくり好きな本を読んで昼寝したり

 

かもしれません。

 

眠たくてしょうがない人は とことん寝てください

人に会いたくなければ 一人の時間を堂々と過ごしてください

 

忙しすぎた人

頑張りすぎた人は

空間 余裕 を必要とするのです。

 

 

「身を委ねる」をやってみるのです。

 

 

そうすると自分の VOICEが聞こえ出す

 

 

内観とは

自然のリズムでいないと なかなか進まないのかもしれません

(経験から^^)

 

 

 

忙しくすることは簡単

でも

 

ゆったりとして自分の心を観るのは慣れるまで

どうやっていいかわからないかもしれません。

 

でもやってみてください!

 

そのさきに新しい景色をみたくないですか?

 

 

抵抗や過去の脅迫めいた悪魔の囁きみたいなのが自分の中から出て来ても

あまり相手をしないでください。

 

 

ネガティブで自分を無視した観点から

ポジティブな自分の内側と繋がり調和する観点へ

180度 方向転換するのです。

 

 

途中迷ったり 立ち止まったりあってもいいのです。

 

 

あなたが自分をちゃんと観ようとする その姿は

美しいです✨

 

方向が間違えないことは無意識は知っていますから

そこを信じてあげてください。

 

 

mahalo

 

私さえ我慢すれば・・・・

前回も 我慢 のこと書きましたが、

第二弾。

 

「私さえ我慢すれば・・・・」

 

こういう無意識の状態の方はとてもに多い。

 

最近 我慢を手放したいクライアントさんの

量子場調整がけっこう続いている。

 

もーーーーー ホント いや!

我慢やめる!と 語る。

 

 

もう我慢の時代は平成の終わりとともに終焉にしてもいいよね

 

世の中、我慢してないと生きられないのよ!という教えは

本当だろうか・・・自分の中にあるなら疑問を持ってみてもいいのではないだろうか?

 

過去のパターンはいっっくらやっても辛いなら

新しいパターンを試してもいいんじゃない?

 

 

我慢の人生。。。

 

何を隠そう私もそのひとり・・・「だった」

 

女が我慢すればいいんやから と母に言われ

泣き暮らす母を見て 自分が負担をかけないようにしないとと甘えたりできなく

その概念を 疑いもなく受け入れていた。

 

でも量子場調整のおかげで ほとんど過去形になれた(感謝感謝✨)

 

 

 

無意識で我慢している人は

 

威圧的な人、権力、パワー、社会の目 に自分の軸を保つ力がないのだ。

 

言えない

 

合わせる

 

もめるくらいなら黙っておく

 

自分さえ黙っていれば丸く収まる

 

周りのことばかり気が行き

 

その状況にどうやっていればブナンに済むか

楽しいフリの笑顔で時間をやり過ごす

 

ずっとそれをやっていると

慣れてしまい

 

本当の自分がわからなくなってゆく 

 

いつも我慢してることもわからなくなる。

 

でも体にはどこかいつも緊張があって リラックスできない

 

でも、我慢していつも周りに合わせるというのは

楽な面もある

 

考えなくてもいい

言われた事をやればいい

 

だからそれを手放したくない人も実際いるんだ。

 

ただ

平気と思ってたり どうやって合わせるかだけをやり自分を無視し続けると

自分の中に違和感が出てくる。

 

楽しいとか 美味しいとか なくなっている

 

自分と繋がってない感じがしてくる

 

今を楽しむとかわからなくなって 周囲の目の中 不安だらけになる。

 

一見笑顔で無難に過ごしてるようでも・・・

 

ちょっとした事で 私はこんなにやってるのに!!!!!

 

突然抑えきれないような湧き上がるものがある。

 

なぜ 私をそんな風に扱うの・・・(悲)

 

と、大切にされない自分 ぞんざいに扱われる自分を

モヤモヤという形で垣間見る。

 

怒りを表現できる人はまだいいかもしれない

 

モヤモヤしてモヤモヤして・・・まだ我慢が足りないのか・・・・

結局 自分が悪いんだとをまた閉じ込める。

 

うやむやにして

ごまかして

すり替えて

いい人ぶって

溜め込んで

無視して

 

自分が自分を大切に扱わなないから

周りも同じように 粗末に扱ってくれる。

 

ますます 「ほっておいても雑に扱っても大丈夫な人」カテゴリーに入れられ

 

力でねじ伏せたり 暴力を振るったり

雑に扱ってくれる人と 縁ができる。

 

または、相手をそういう人に仕立て上げることができる(怖)

 

ますます奴隷のようになってゆき

被害者の意識から気を病む

 

病気や不幸になったほうが それはあなたのせいだ!と言えるからだ。

 

そしていつまでも自分を好きになれないでいる。。。。。。

 

 

 

恋愛や結婚においても

 

パートナーを粗末に扱う人

力で制そうとする人

そもそも異性を見下している人

 

そんな人と ホントにあなたは一緒にいたいのか?自問自答してみるといいい。

 

 

職場やいろんな集まりでも

 

世はパワハラやセクハラも表面化している

これらは何を私たちに見せているのか考えてみる。

 

また、教祖様的な組織なら 去ったほうがいいのではないか

考えてみてもいい。

 

教祖様的な組織は 必ず崩壊する。

裸の王様の元にいるのが楽しい人はいればいい。

 

 

家族との関係は とても難しさが伴うかもしれない

 

でも 一方的にひれ伏せる必要はないのだから

自分の尊厳を守って 言いたい事を表現するといいよ。

 

言葉にしないから いいだろうと相手に伝わってないことも多いから。

 

 

我慢している人は 自立というものもテーマとなっている。

 

魂は、本当は力に屈しないで 自分の力で いろんなことをやってみたいんだと思うよ。

 

力を循環させて使うには 重い概念を解放するといい✨

 

量子場はそれを少し 後押しできる。

そして、あなたの力だけじゃない 時間を取り戻すのだ。

 

 

その上でいろいろ自分の人生で実験をしてみる

以前より もっと気を楽にね。

 

 

みんな未知な明日に向かって生きているから

 

未知で やってみないとわからないのは

あなたも、友達も、親も、企業や組織も、国も、世界中が同じ。

 

不安とみるのか

チャレンジとみるのか

 

 

 それぞれの観点で どうぞ新しい世界を作ってください。

 

 

泣き寝入りなんか、しなくていいのだよ

 

どうせ私なんか・・・って 決めつけなくてもいいんだよ。

 

 

毎日 何らかちょっとでも光の方向に

軽やかな方向に

楽しい方向に

 

あなた自身が導いていくように 応援しています✨

 

mahalo

 

 

 

五十にして天命を知る。には屈する我慢をやめよう

今までできたのに もうできなくなった・・

 

それは

体力の衰えからきているものだけじゃない

 

「もうやりたくない!」

という内側からの声かもしれない

 

声というか 叫び みたいな

 

もういやっっっっっ!したくない

 

もうやめて もう苦しいことはしないで 

わたしを大切にして  お願い。。。

 

********************

 

共通な認識として私たちの中にある

歳をとって 

体力が衰えて

それによって気力がなくなって・・・

 

気合いを入れねばと思っても

前できてたことに気力さえなくなる

 

若ささえあれば・・

体さえ動けば・・

 

もう歳だな と あきらめ

自分をポンコツ扱いし

 

結局 親もそうだったし 人生なんてそんなもんじゃ。と言い聞かせる。

 

 

でもある時ふと思ったんだ。

 

長いけど よく読んで欲しい。

 

魂を内包した肉体を持って生きる私たちは

 

生まれてからずっと この物理社会に生きることを教わり 

なんとか身につけようと必死だ

 

幼少期は舌を使いいろんなものをベロベロ舐めまわし、

 

口腔の感覚と物理的なものを結びつけ認識を深めてゆく。

 

そしてだんだん言葉を覚え 食べると排泄を覚え 

つかまり立ち世の中が立体である認識をしてゆく

 

子供の頃は魂的でスピリチュアルな部分が大きいので 物理的世界の狭間で

 

感覚と感情と好奇心全開で

時に親たちを驚かせる。

 

でもだんだん自分が生きてゆく上で

物理社会のルールと規則を守ることが一番大切なんだ。と周りから学ぶ。

 

言う事を聞く いい子にならなければ、お母さんが悲しむ(無意識だが)・・・・と

 

反抗が抑えられない子もいる(でも我慢だけになるよりまだ幸いかも知れない)

 

親を観て 周りの人を観て 

そうやっていろいろ観察して場を読んでどのように振る舞うか学び

 

環境に順応しようとする。

 

そして、迷惑をかけないように。

 

 

「魂の声」よりも「大脳の思考」が占めてくる。

 

怒り辛い苦しい悲しいを封印して

 

理不尽なことや 矛盾を抱えながらも

 

なんとか肉体を存続させることに徹してゆく。

 

そして葛藤の中

出来上がるのは ありきたりな疲れた表情の薄い不安だらけの大人。 

 

我慢がベースになっている事さえ わからなくなっている。

 

しちゃいけないことと しなきゃいけないことだらけで

したいこと にフォーカスする事を知らないで育つのだ。

 

だから、だんだん息が苦しくなってくる。

 

 

私も以前 自分の中の違和感が無視できないくらいになった

 

そんなある時 ふと不思議に思った

 

なぜ自分はこんなに疲れているのか・・・・?

なぜ世の中の人々はこんなに疲れているのか・・・?

 

 

 

例えばよ。

 

例えば、自然界の同じくらいの体格、体重の動物 ヒョウなんかは

とてもとても めちゃくちゃ力強い

 

しなやかで 底知れないパワーを感じる

同じくらいの体格なのに人間は なせそんなにパワーがないのか

 

みんなうなだれて街をゾンビのように歩き

 

居酒屋でくだを巻き やってられない!と「ごまかし酒」をあおる。

 

医療が発達してるといってるのに病人ばかり。

精神を病む人も 自殺も増えている。

 

 

我慢 制限 

生まれてすぐから その中で生きる

 

地球に生まれたからには それもゲームのルールのようなものだろうけど

 

ちょっと制限がキツすぎるのだろう

だから現代人は こんなに疲労困憊している

 

何かを以前のようにできなくなるのは

 

歳をとって体力がなくなって気力がなくなるだけ・・・

ではなくて

 

制限がキツすぎる中生きて、ストレスで早くから老化し

もう我慢がならないと言う魂の叫びに気がつくため体や精神がストップをかけている

 

じゃないかな

 

だから 以前のように我慢ばかりしなくてもいいよ!という

肯定的なメッセージとしてとるといいんじゃないかな

 

 

あなたも私も

物理社会で生きるすべはもう身につけたよ。

 

言葉も覚えたし包丁もどうやって使うか知ってるし 

時間を守る日本人の性分をよくわかっている その他色々もう十分。

 

だから今度は立ち返って 

 

あなたがあなたの魂に触れて生きてくださいと言う時がきてる

 

どうやって生きてゆくかわからない・・・・

何を自分がしたいのかもわからない・・・のは

 

物理から魂への意識の移行が起きているんだ。だから葛藤や不安はあるさ。ね。

 

だから迷いながらでも生きてください

それでいいと思うよ。

 

30代って いろいろ戦ってるしね。

 

「四十にして迷わず」 って言うけど

 

・・・迷うよね!(笑

 

めちゃ迷ってたわ。

 

でも、その迷いの中でおぼろげに方向性が見えてくる頃だと思う

 

ま、「五十にして天命を知る」 だから

 

50歳くらいになって自分の天命が見つかるでいいんじゃないかな

 

え、60、70過ぎたけどでもわからない!?

 

と思ってるのは思考の部分で

 

魂に聞いてみたら なんらか答えを持っていると思うよ。

 

そして今あなたが気持ちよく生きられているのなら

それは天命に沿っているんだという証拠じゃないかな。

 

気持ちよくなかったら(気持ちいいふりも)

それはそれで悪いわけではない。

 

どういう風に生きるかがあなただから。

 

そのまま行くもよし

軌道修正をしたいならそれもよし

 

 

胸に手を優しく重ねて

目を閉じて

自分の魂と呼吸を合わせて感じてみてください。

 

私たち日本人は特に 無意識の我慢に気がつく必要があるね。

 

我慢をゼロにしろというわけじゃない。

ただ、屈している我慢というのは減らしていかなければ自分の尊厳が守られない。

 

 

もし同じような我慢ばかりを強いる生き方を子供達に伝えるなら

それは酷だと 個人的には思う。

 

だからこそ

 

今いる大人が 自分を満たす事をする その背中を見せる必要もあると思う。

 

もういい大人になったあなたが

自分に立ち返り 幼い頃から満たされなかった

 

人生を楽しむ。地球を遊ぶ。人と戯れる。

力を借りる。声を上げる。表現をする。

 

 

これを子供たちとも一緒にできるといいね。

 

屈する我慢を捨てて、力を取り戻してください

 

mahalo