深刻と真剣は似て非なるもの

今、自分に起きている「問題だ」と思うこと

誰でも一つや二つあるよね

 

度々繰り返しているようなお題も

あるんじゃないかな

 

それに対して自分は

「深刻」になりすぎてないか?

 

ちょっと空中から自分を客観視してみよう。

 

「深刻」か「真剣」かは

似て非なるもの

 

 

何か自分にとって問題が起きた時、

 

深刻になりすぎると 事態が悪化することもある

 

なぜなら

深刻とはネガティブがベースだから

 

「恐怖や不安」を前提に 自分を追い込んでしまうのが深刻だと思う。

 

またそれが起こったらどうしよう

ひどくなったらどうしよう・・・

 

 

だから行き止まる感じで 緊張し

考えると狭く苦しく

怖いから

さっさとに表面を対処しようと焦る

 

深刻な時は 眉間にしわを寄せながらも

そのことにまっすぐ向き合っていないことの方が多い。

 

 

すぐ逃げられるように斜めに椅子に座り、

 

この自体が早くなんとか自分から立ち去ってくれないか

この腫れ物、誰かなんとかしてくれないか

喉元さえ過ぎれば・・・という感じ

 

 

「深刻」には覚悟もない。

 

深刻は今起きていることでいっぱいいっぱいで

問題というものの「根本」に「意識」が向かない。

 

 

 

真剣はちょっと違う。

 

真剣にはちゃんと向き合う覚悟がある

 

そういう時は肝が座っていて

リラックスさえしている。

 

小さい覚悟から大きい覚悟までいろいろあるよね

 

例えば

よし、今日はこのぐちゃぐちゃになってるクローゼットを片付けよう!

など小さいけど覚悟

 

クローゼットから蛇が出てこようが(どんなクローゼット 笑)

びっくり驚いて引いても やめない。

キレイになったクローゼットがもう描けてるからひたすらそこに向かう。

 

 

 

例えば

よし、私はこの新しい土地で この人と生きていこう!

なんかは大きな覚悟と言えるだろう。

 

新しい土地で不慣れでわからないことあったり

大切な人と思っていても喧嘩したりとか

長期間うまくいかないことがあっても 

コミュニケーションを取り続けお互い理解しようと決めている。

 

 

真剣って 心がまっすぐそちらに向いているから

やめない。

 

いったん洗いざらい そのまま観る ということをする。

 

深刻はただジャッジして感情的に囚われて思考ぐるぐるしているが

 

真剣は より前に進むために

 

そこから その問題の本質をわかろうとする意識を働かせる。

 

そうしていくことで

問題 と思っていたことは あ、実は問題ではなかった・・・と

気がつき 自分を前に進めてくれるものだったと

わかってくる。

 

 

ピンチはチャンスとかいう言葉も

こういうことなのだろう

 

でも覚悟がないと

ピンチはピンチで慌てふためいてバタバタするしかないのだ。

 

蛇が出たー もうやめたー

とりあえず閉じて見なかったことにしようと。

 

そしてまたそのうち蛇がうじゃうじゃ増えて出てくる(怖

 

 

 

問題が起きた次元と

解決しようとする次元が同じだと

問題は解決しない。

 

by アインシュタイン

 

 

 

すごいですね。まさに。

 

 

私たち日本人ってちょっとシリアス(深刻)すぎるかもね

 

too serious ってこと。

 

それをして何になるのか

それで食っていけるのか

誰が責任を取るんだ

非常識だ

迷惑だ

大変な事態だ

前例がない

 

 

全部 不安や恐怖がベース

 

進む前から ネガティブで重くしないで

いいんじゃないかな。

 

 

こうなったらいいな

と楽しみなイメージがあれば

そちらを膨らませたいよね✨

 

 

楽しみや希望がないと

途中で挫折しちゃう

 

 

楽しみな、自分に「嘘のない覚悟」の中には、

粘り強さと工夫という

ギフトが内包されているよ✨

 

 

なかなか思ったように進まないことも

 

真剣に 

どうなるのか楽しみながら取り組んでいけば

 

道はどんどんひらけてゆく✨

 

mahalo