体重は変わらないのに、なぜ体は重く感じるのか?

体重は昨日とさほど変わらないのに

今日はなぜか朝から体が重い・・・・

なぜ・・・・・?

 

こんな経験は誰もあるんじゃないかな。

 

 

 

そして、そんな日はいろいろ原因を考えてみたりする。

 

ん?昨日行ったとこが重たかったかな?

呑み過ぎた?

食べ過ぎた?

油こかった?

何か、もらった!?憑いてる?

生理前?

年のせいかな〜・・・?なんて

 

何か原因があったほうが、人って納得して安心するんでしょうね(うんうん)

 

 

こーだからこーなった。原因と結果。

 ひとまず自分を こうだから仕方ないと納得させて毎日生きているのだ。

 

 

 

信じられないかもしれないけど 

体の周りの気とかオーラは 「重さ」がある。

 

 

これらが、「体がダル重い」を手伝っていることもある。

 

 

 

「気」が重い と言う言葉があるし、自分でも使うことがあると思うの。

 

 

重さがあるということは

 

重い気  も   軽い気  もあるということ。

 

 

「気軽」って言葉もよく使われるよね。

 

 

「気持ちが軽くなった」も言うし、

 

 

気に重さがあるのは本当は人間ってみんなわかってるんだよね、無意識では。

 

 

大脳が、認めるか認めないかだけでね。

いやーそんな 見えんもんは気のせいだ!ってね。頑固おやぢみたいにね(笑

 

 

 

じゃあ どんな時に重くなるか?

 

よくあるパターンは思考がぐるぐるする時。

 

思い(思考)=は 重い。のだ。

 

あなたがあれこれあれこれ考え、あの人にこの人にいろんな思いを持ち

ぐるぐる思考過多になり

人にジャッジをし、自分にもジャッジをし

人を責めてたり自分を責めてたり

 

 

こんなことを考えながら寝た翌朝は・・・・

 

なかなか爽やかな朝〜!とはいかないもの。  

 

 

 昼間だって同じ。

ネガティブな思いを巡らせる日が続くとだんだん心もカラダも重くなる。

 

ネガティブな思い(気)は液体のようなものなので低い所に溜まる。

そこから肉体に影響し下に引っ張られ重く感じるのだ。

 

じょじょに骨格は歪み、臓器が下がり 望まない所に肉がつきだす。

 やがて、病など重い波動と縁ができてくる。

 

 

人の愚痴を聞いて 自分も重たくなった。とか

悪口を言って その時スッキリしたはずなのに家に帰るとえらい疲れてる。とか

不特定多数の人がたくさん集まる場所に行きたくなくなってきた。とか

 

 

経験があると思おう。

全部、そこには気のやり取りがある。

 

 

自分の気と、相手の気と つり合っている者どうしが近くにいる(類とも)

 

 

ぐるぐるの思考パターン

被害者意識、自己犠牲、自己卑下、自己愛のカケツなどは

その奥に、トラウマが隠れていることがほとんど。

 

 

だから、無理に思考パターンを変えるように頑張る!

とか 結局うまくいかない。

 

 

過去のパターンの波動が残っている限り

それは常に作動する。

 

せいぜい自分の中のすり替え(ごまかし)が上達するくらい。

 

波動を消して進まない限り、いつまでも過去のパターンが繰り返される。

 

 

 

あまりにもネガティブ思考ぐるぐるのパターンから抜けられないと感じるときは

どうぞ自分をそれ以上責めないであげてほしい。

 

解決する方法はあるのだから。

 

 

 

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ご紹介でお越しになった方の量子場調整ご感想です。

カラーや数秘学のサロンをされているSさん。
文章にしてくれて、ありがとうございます。

 

http://s.ameblo.jp/lahina7/entry-12120942827.html

 

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    成宮勢津子 (金曜日, 29 1月 2016 16:56)

    仁美さん

    先日はありがとうございました。
    私のブログへのリンクもありがとうございます。
    あれから回りの人に、仁美さんのサロンでの体験を話しまくっています。
    また、宜しくお願いします。

  • #2

    Hitomi (日曜日, 31 1月 2016 00:40)

    勢津子さん aloha