日記3 カルサイネイザンを受けてみた

カルサイネイザン

というものを受けてみた

 

最初の診断の時に 婦人科系の疾患がある人は薦めると言われ

 

ちょっと抵抗はあり

ドキドキしながらも受けてみた

 

なぜって生殖器のマッサージなのです

女性は膣に指を入れられ

男性は睾丸を引っ張ったりされるらしい

 

その部分だけを聞いてたから抵抗があったけど

 

そんな変なエロいものではなく

とても素晴らしかった

 

私もマッサージを人に施すからわかるけど

 

鼠蹊部や恥骨の周辺は触らない

触らないけど一番滞りも起こりやすい

子宮や卵巣も影響するもんね

 

 

部屋に入ると前日 コロンクレンズをしてくれた人だった

 

私の子宮筋腫の状態もわかりながらのカルサイだったのでちょっと安心した

 

このセラピストの方 コロンクレンズの時は

手や頬をさすったりしてくれて

 

わー何 この人癒される と一瞬 思ったけど

 

でもお腹と肛門がなかなか苦しいので必死だった^^;

 

 

でもカルサイを受けるにあたって

 

昨日 その人の手で癒されたことが思い起こされ

もう泣きそうになる。。。

 

 

こう言っては失礼だけど

タイのどこにでもいるちょっとコロンとした小さなおばちゃん

ペチャクチャよく喋る

 

入ると タイなまりの片言の英語で

 

主に股間部分を指差して 今日 ココとココとココ触るよ OK?

 

みたいな

 

笑えそうな場面なのに でもなぜか

 

部屋に入ってからすぐ涙が止まらなくなって

自分でも驚く

 

怖い?大丈夫ー!と言われたが 怖いわけじゃない涙が・・・

 

 

その人はなんだか愛でいっぱいだった❤️

 

お母さんに優しく触られているような気がして

号泣してしまった

 

 

は!

私は、お母さんに優しくされたかったんだ!

 

お母さんの愛に飢えてた自分があぶり出されて驚いた

 

 

自分の中のそんな感情気がつかなかったし

諦めきっていたのだろうね

 

 

母の愛

 

そばにいてずっと体を優しく触ってくれてるようで幸せだった

 

 

それを感じた後はとても子宮がリラックスしていた

 

マッサージを受けながらもエネルギーが動く感じがわかる

 

優しいけどなかなか上手だと感じさせられる。

 

タオの人たちは大きく全体を見ている気がする

テクニックだけじゃないんだ。

 

 

なんだか

こういうカタチでこんな解放をするなんて思いもしなかったけど

 

子宮や卵巣は母性の根源の部分だもんね

 

 

母に許してもらえなかったと思ってた自分なのか・・・

 

そういうものが溶けて解けて行くようだった

 

 

すごく受けてよかった✨

 

ぜんぜん痛くなかったし

膣は内側の柔軟性をみているんだね

 

詳しくは書けませんが 色々教えてくれました。

 

 

施術後

母の愛を感じたよと そのセラピストに言うと

 

みんな子供だと思っているよ とかわいい笑顔で

大きなハグをくれ涙を拭いてくれました

 

 

施術後は泣きすぎてぐったり

子宮も力が抜けてか あまり動きたくなく寝ていました

 

喋ることもしたくない

ただただ そうだったんだと・・・感じるだけ

 

 

 

ふと気がつくと

 

母 母親 とか マザーとか 

そう言う言葉に抵抗がなくなっている自分に気がつきました

 

 

母の愛✨

 

 

これは偉大だね

 

ヒーリング・マザー 素敵だった

 

タイのちいちゃいオバチャマ達がみんな愛おしく見える

 

 

自分の母からじゃなくても

とても満たされて

 

不思議すぎなタオガーデン

 

つづく

 

タオガーデン https://www.tao-garden.com