母の影響 その① 自分を愛するってわからない

今日書いている内容は

思ったより多くの人が同じように

抱えていています。

日々のセッションの中でも見受けられます。

そして私自身もそうだった。

 

だから、一人じゃないから

あなたが悪いわけじゃないから

安心してね。

 

*******************

自分を愛するがわからない

 

自分自身に対して優しくできない。。。

 

自分にちょっとしか餌をあげなくて

死なない程度

ほったらかし

無視

 

できたら褒めるけど

 

できなかったり

完璧じゃなかったら

 

文句を言う

 

 

なぜできないのか

バカじゃないのか

 

みんなできてるのに無能だ

 

もっとやれ なぜやれない

 

お金?お前に使えるか

いくらかかってると思ってるんだ

 

贅沢

 

生活できるだけでいいと思え。

 

どうしてこう自分に冷たいのか

冷たくしてることにも気がつけてなかったなんて・・・

 

 

 

 

 

ここまでの人生

 

物理的には

生きて来れた

 

屋根のあるうちに寝て、

命をつなぐご飯もあった。

 

 

あった。。。

 

 

確かに生きて来られた

 

感謝だ・・・

感謝しなきゃいけない

 

 

でもなんだろう・・・

 

なぜこんなに寂しいのだろう

 

家族がいたのに

 

愛ってなんだろう?

 

守られているってなんだろう?

応援してもらうって何だろう?

 

 

一緒にいたのに

 

なぜ傷付けあって罵倒し

無関心で

バラバラなんだろう

 

家族でいても 寒い食卓

 

一人でいる時の安堵感と恐怖の行ったり来たり

 

 

人の目にビクビクして

 

居心地の悪さ

自己否定

自尊心のなさ

 

不安がなくなることってあるのかな

恐怖がなくなることって一生ないんじゃないかな

 

 

なんのために生きるのだろう

 

自分って必要なの?

生まれてきてよかったの?

なぜここにいるの

 

 

 

お母さん・・・ 

遠くて決してさわれない

 

自分は生まれたよかったのかな?

迷惑だったんじゃないのかな?

 

母の心からの笑顔を見たことがなくて

だから

 

笑顔にしてあげたくて一生懸命に頑張ったけど

 

うまくできなくて

 

もうどうしていいのかわからなくなったよ。。。

 

 

お父さん 近寄りたいのに近寄れない。

 

なぜ怒るの?

よくわからない・・・怖い

 

 

 

大人になっても

なぜかいつも心は一人ぼっち

 

本当は、誰かに必要として欲しい

 

あなたがいて幸せだと言って欲しかった

 

 

でも自分から誰かに 

「あなたが必要」と言っても決して届かない気がするから

 

叶わないし、申し訳ない気がするから

 

安易な温もりを勘違いし

また傷ついてしまうそうだから

 

もうこれ以上傷ついたら

消えてしまいそうだから

 

 

本音は

絶対に離さないと抱きしめて欲しい

 

誰か 大丈夫だよと抱きしめて欲しい

 

 

そう思いながらも

そうされても人を奥底から信じることができない私を許して欲しい

 

無念

 

 

そういうものが腹にある。

 

 

 

 

 

 

幼少期の影響

 

愛がある環境か

そうでないか

 

幼少期の自分は

大人になったらなくなるのではない

 

脱皮した蝶のようにサナギを捨てた時になくなるものではない

 

 

ずっと存在する

ずっと芯の部分に「子供」を内包し続けて生きている

 

木の年輪のように誰もが内包している

 

内側の子供の心が

 

こんな白髪が出る年になっても 

枯渇してると 寂しいと訴えてくる。

 

 

3つ子の魂

影響は計り知れないくらいに大きい。

 

 

そして本当は知っている

 

母もまた

 

自己の中に

枯渇

葛藤

幸せへの拒絶を抱えているのがわかる

 

 

笑顔にしてあげられなくてごめんなさい

だから 今

自分の目の前に幸せの階段があっても

 

無意識が邪魔をする

母が幸せじゃないのに・・・自分だけ幸せになってもいいの?

 

奥底の底の底に

罪悪感が潜み体を縛る。

 

 

 

❤️

もう

手放してもいいんじゃないかな

 

あなたのせいじゃないよ

 

手放してあなたの人生を歩む

を、魂は選びたがっているんじゃないかな。

 

手放しに準備ができたら

どうぞ来てください。

 

mahalo