毒吐くわたし。

毒気って あなたの魅力かもしれない

 

 

いつも来てくださる方が 

面白いことを言ってました。

 

その方は自分の中の毒を 

ちゃんと認めていて

 

また、その毒が 面白かったりして

たまに私のツボにはまるのだ。

 

その方は子供の頃から

世の中を斜(しゃ)に観てたそうで

 

 

 

ハイジとか キャンディキャンディが 嫌いだったと

だいたいそんな キラキラ明るいばっかりのヤツいるわけねえ

 

それより、ペーターとか イライザとかの方が

人間らしく正直だと幼少期から思っていた、、、、と、

 

それを静かに話す(笑

 

 

それでもだいぶ量子場で毒が薄くなったね なんて

私も本音。

  

そして2人で笑ってよかったね~と楽しんでる

 

お客さんという枠を超えて

 

お互いの毒も含め 愛おしいと思える

 

垣根のない人間みを味わうような

 

それを尊重しあっているような時間

 

私には宝物です。

 

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人間の体内は 宇宙を形成している成分でできていて

細菌や微生物もたくさん存在している。

 

中には猛毒と言われる 六価クロムやヒ素なども体内に内包している。

 

人は毒気があるというか

文字どうり 毒があるようだ。

 

多すぎると非常に問題なのだろうけど

適度には毒は 逆に必要なのだ。

 

そして毒は違う側面から見ると 薬でもあるかもしれないのだ。

 

なんの薬かというと その人の「魅力」という薬 

 

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自分の中に 毒のような感情がある

 

それを そんなもんあってはいけない!と無意識でひた隠している

それに気がついてない。。。

 

なんてこともあるし

気がついてても見ないふり 無いふりしてることもある。

 

怒りなんてない!

恨んでなんてない

憎んでなんてない

嫉妬なんかじゃない

 

って全否定しなくても

あってもいいんじゃないかな?!

 

過去に感情的になっている人を観て「醜い」「品がない」と思って

それはいけないって思っているだけかもしれない。

 

そういう表現方法を 自分では選ばないとしても

 

感情いろいろあることは認めた方が楽だし自分との信頼も深まるようだ。

 

 

表現法を考えて自分なりに表現すればいいことで

表現自体を抹殺する必要はないからね💕

 

 

癖もあるじゃない いろいろね。

 

癖もある意味 毒だね (笑

 

特に40も過ぎると 男も女も癖が強調されてくる。

 

岩のように頑固なとこ

ヤギのチーズのような独特なとこ

絡まった毛糸のようにめんどくさいとこ

猛獣のように本能を止められないとこ

納豆の粘りのようにしつこいとこ

虎視眈々と相手より優位にいようとするとこ

とんでもなくズルく怠け者な一面があるとこ

怒りや恨みが富士山級に積み上がって復讐を企んでるとこ

ホッケのように開き直ってるとこ

大人になったのに自己表現が下手なとこ

 

いろいろあるでしょ

 

 

って、この例えを書く私も

かなり 毒吐く人やわ~(笑

 

 

 

開き直って。。。。毒って 味わい深いですね。

 

 

毒に毒を吐くこともあるけど

その時はめっちゃ腹たったりするけど、

 

時間が流れて

 

状況が変わったり

 

時に失ったり

 

それでやっと その人に人間味だった。と

 

それも不器用な愛だった。とわかるかもしれない。

 

 

あなたが毒吐いても

あなたは自分を責め過ぎないでね。

 

逆に、毒吐かないで 

わたしの中に汚いものはありませんブってる人のほうが

 

無理してて辛そうだし 違和感がある。

 

 

でも、毒がたまりすぎて困るなら解放しにきてください。

 

 

毒抜くと 可愛い自分がいるものですよ。

 

ピュアな自分を垣間見てください✨

 

 

今日は十六夜 (いざよい)

十五夜の次の日の月の出は30分以上遅いんですって

 

福岡タワーの真上に見えて 綺麗でした。

 

mahalo