生存のチャクラを揺るがされる

その渦中にいると

その痛みや苦痛 ストレスはぬぐえないものです。

 

今回の熊本地震の被災者の皆様に

心からお見舞い申し上げます。

ほんとうに心が痛いです。

 

 

 

福岡もまだ余震が気になりますが、

何だか無意識に 日頃より心身に緊張を感じて過ごしています。

 

 

普通に生活ができる事の奇跡とありがたさ 改めて骨身にしみます。

 

 

これから

物質的なサポートが落ち着いてきたら、

 

 

量子場師さんやマッサージ、整体などの施術を行える方々と共に

できる事があると感じています。

 

 

今はまだ 生存が危ぶまれる危険とショックの中にいて

戦うか逃げるかの副腎のコルチゾルやアドレナリン系が優位になっています。

 

 

肉体と精神のほんとうの疲れを感じるのは

生存が危ぶまれない状態に落ち着いてから

 

日常生活に戻りだした頃

 

 

落ち着いたらドッと疲労がきたとか

やらないといけないのに精神的に落ち込んで立ち上がれない・・・

 

震災後、今 生きる事しか考えられなくなっていたけど、

 

日常の生活が送れるようになってきたら先が不安で・・・

 

 

 

状況がすこしずつ変化していく

 

その中で 力を合わせてできることをし、 

 

長い目で見守りながら

癒していく必要があると感じています。

そこに私も微力でも何かしていきたいと強く思うのです。

 

 

 

 

大地が大きく揺れ

大地が割れ 引き裂かれた。

 

 

愛していた大地。そこからの恩恵。感謝。

 

 

そんな気持ちから一変

大地に対して恐怖しか感じなったかもしれません。

 

 

 

大地が揺れると 恐怖で無意識で大地から離れたくなり

気が上に上がり大地に根付く(グラウド)ができなくなります。

 

(私も今回、自分でもどうしようも落ちつけず、怖くて息が吐きづらく、朋美さんに量子場調整 遠隔でお願いしたのです。本当にありがとうございました)

 

 

 

生存、存在の第一チャクラ

安心できない=生存できない

地震によって こんな危機管理システムが作動

 

 

だから地面が大揺れすると肉体を持つ私たちは本当に恐怖なんです。

そして細胞にこの恐怖は刻まれる。

 

 

少し距離があっても

集団意識のチャクラでもあるのでここが脅かさてる映像をみたりするだけで

体調を壊す方がでるのもムリもありません。

 

 

そして、その集団意識で感じたものが

助けよう

助け合おう

何が自分にできるか できる事をしよう。

 

 

そういう事をみんなが強く感じ

即 行動を起こした方も多いと思います。

 

 

自分に直接降り掛からなくても

この地球にしっかり根付いて生きてほしい

そうしてやっと みんなが安心して暮らせる。

 

そんな「個」ではない「全体が一つ」であるという

 

 

 

私たちの中には ふつう意識しなくても

そういう認識が常にある。

 

 

 

 

今は 怖い大地。。。

 

 

でも 永い目で観ると

いろんなことを学習し

災害をも糧に立ち上がる

 

 

そんな人の強さに

敬意を表さずにはいられない。 

 

 

自然の中で生きる 人の強さ。

 

 

地に根付く事 グラウドは 愛。

 

 

再び 人々が大地に根付き生活していけますように。