2018 初春を読む。自分にうそのない生き方を

おけましておめでとうございます。

 

本年も量子場調整師として

量子場調整に、施術に邁進していきたいとおもいます。

よろしくお願いします(^ー^)

 

お正月、初めて

姪の浜漁港から住吉神社までの

「玉せせり」を見に行きまた。・・・

 

いまひとつ 盛り上がりどころがわからない面白い催しでした(笑

 

 

 

さてさて、新年

今年の空気を感じてみました。 

 

 

世の中の意識がもっと近づこうと、調和しようと、わかり合おうと

してきたのが少し形になるようなきがします。

 

 

物理的には大きな差があるままの現実を叩き付けられながら

世界中が危うさを経験しながら

それを通してまた 

魂同士が敬意をはらいながら歩み寄る そんな空気を年始、感じました。

 

 

そんな中で、日本は

子供と大人も もう少し距離が縮まるんじゃないかな

 

現状、子供は社会の宝 と口では言いながらも

 

なんと、この日本での子育てのしにくそうなこと。

 

ハワイにいる時、ハワイの人たちの海外の人たちの子供との接し方を観て

わ〜ほんんとにみんなでのびのび子育てってするんだな〜

スバラシイな〜と感じたのです が

 

日本での子育ては制限と責任追及のようで見ててつらいな。

 

 

のびのびとはかけ離れ

迷惑かけない子 に育てなきゃいけない。

 

そんな中 子供を育てているみなさん 本当に敬意を表したいです。

 

 

悩みを抱え話せるところも少なくて

手助けが欲しくても

大きく支える媒体も母体もすくなくて

 

 

子供が泣けば うるさいと言われ

親のしつけが悪いと言われ・・・・

ボール遊びもできない

砂場でどろんこにもなれない

 

 

表現が自由にできない。。。。。

 

そして、親じたいも表現ができないで生きている。

 

 

子育てという素晴らしいことをしているのに

 

肩身の狭い思いをしているお母さんたちをみると抱きしめたくなる。

 

 

人口減少や高齢化も ネガティブな要因だけど

私たちの意識の中に共通にあって

これも大きな考えを変える要因になっている。

 

 

失いかけて危機感も無意識ではみんな感じている

 

子どもたちをみんなで守りながら

伝承しながら

支えて 応援して

チャンスをあたえて

才能を伸ばして

褒めて

 

 

そういうふうにだんだん動いているのが形になってきている。

 

それは、今まで子供を育てた世代の自分が感じてきたツラさや寂しさを

もうさせないという 美しい決意でもあり

 

 

子供を親の支配下に置くのではなく

 

子供は子供で その個性を生かし 尊重する空気が確実に感じられる。

 

コントロールから尊重へ。

 

 

 

 

子供の笑顔

無邪気さ

そこにはいっぱい幸せがある。

 

その時は 忙しすぎて気がつかなくても

 

こんなに光り輝く存在

 

光りを奪わないで

 

 

そして

大人になった私たちは

いつから光りがなくなったのだろう

 

大人になったら仕方ない・・・

そんなんじゃない気がする。

 

 

大人が もっと表現して遊んで感情を感じて

 

そういうことをしてもいいんじゃないかな?

 

真剣さが足りないとか言うけど、 じゃなくて

 

「遊び」が足りないんじゃない?

(カチコチな体がそれを物語っているよ)

 

 

そしたら子どもたちは 安心して表現できる。

 

愛を感じ

素直なまま

 

たくましさと優しさをもって大人になり

それがまた伝承されてゆく。

 

 

子供を持ち 家族を持つことに希望をもて、守り

それがまた伝承されてゆく。

 

 

今の子どもたちは知っている

 

所有することだけが豊かさではないと言うことを。

 

 

子どもたちは何もわかってないんじゃない

 

子どもたちは全て知っている感覚をまだ忘れていない。

 

大人は知っている感覚を忘れてしまって

自分を信じられなくなったのだ。

 

 

大人は子どもたちと素直に接することで

 

その忘れてしまった感覚を取り戻せるのを知っている。

 

そう もともとは私たちは全て知っていたし、

今も知っているのだ。

 

そう 例外に漏れず あなたも。

 

 

 

だからそろそろ

 

自分にうそがない 楽しいことをやることを自分に許そう!

 

 

mahalo