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最も小さなものが、最も大きなものだった。

むかしむかし その昔 

まだ人間は他の生物と共生し調和していた時代。

 

人間が 自分たちのことを「人間様」なんて言ってなかった頃・・・

 

何が誰のものでもない

どこがどの国のものでもない

 

そんな循環する自然な営みの長く続いてた時代があった。

 

 

でも そんな時代がある時変化する。

 

調和から 分離へ時代が動いた。

 

 

「国」というものを作り

先住民族が長く平和に暮らしていた土地を

自分たちの領土だと理不尽な主張をし 先住民を追い出し

 

全ての地球上の土地に値段が付き

全ての海が区切られ

 

地域、社会、家族に縛られ

お金によって価値を決められ

どんどん 思考がミクロの方向に追い込まれていった。

 

 

やがて人類は、顕微鏡を覗くようになった。

より小さな 微細なものを知ろうとして。

 

それと共に 人々の生活もより細かなものを知り

それを取り入れたり、排除したり

とてもとても 複雑になった。

そして、情報過多

とても忙しく騒がしくなった。

 

 

例えば 人は細菌と微生物と共に生きているのに

細菌と微生物の個性を 人間様にとって善か悪かの狭い見解でみて

人々に恐怖を植え付け 商売にする。

 

病と言う形で体が教えているのに、そこを嫌い戦い排除しようとする。

 

社会制度、保険、金融、法律などわざわざわかりにくくして人々を萎縮させ

 

メディア、CM、Web、ゲームなどの雑音だらけ。

 

そして不思議なことに こんなにもので溢れているのに

人々はまだまだ・・・と「不足している感覚」にさいなまれる。

何が正しいのか・・・自問自答の日々。

食べたいものなのか 食べた方が体にいい(と聞いた)から食べてるのかさえわからなくなってる。

 

 

大昔が全て良くて、今が全て悪いわけではない。

もちろん恩恵もたくさん受けている面もある。

 

でも、なんかおかしくないかい・・・?

 

 

現代人は原始感覚を忘れてしまった。

 

でも、その感覚のスイッチが錆びているだけで無くなったわけではない。

 

昔〜々、人々は、思考ではないもので大きく宇宙空間の情報をキャッチしたり

時を読み、

風を読み、

磁場、方角を読み

さまざまな波動(量子)から情報を得ていた。

言語ができる前は テレパシーを使うことが普通だったそう。

 

 

だから自然に対して 畏敬の念が前提としてあったのだと思う。

人も 他の生物と同じ 自分たちが一番エラいなんてなかったと思う。

 

 

そして、今

目に見えない世界は、科学で証明されている

から

目に見えない世界は、量子で証明されている

の時代にいる。

 

 

誰のものでもない地球上で、分離というものをつくり

より細分化し

小さなものを探って探って

探って探って・・・・

 

量子の世界にいきついた。

 

量子は

細菌

ウィルス

電子

中性子

陽子

原子

分子

 

どれよりも小さな 最小の単位。

 

それは、人の意識の影響をうけるほど微細なもの。

 

「そしてその発見した最小のものが 

実は全ての世界を構成していた最大のものだったという事実!!!」

 

あなたの身体も、心も、そこにあるグラスも、大地も、木も、海も、惑星も、宇宙空間も

目に見えるもの見えないもの 全て 「量子」

 

ミクロ micro (微少、極小)= マクロ macro (巨大)

 

一番小さいものを見つけたはずが

 

それは一番大きなものだったという@v@ おおおおおおお〜

 

 

私的には すげーびっくり!  世の中の謎が少しひも解けるかんじ。

 

 

One of them. は All of them.

 

 

だから 

自分たちの周りで起こっていることは 世界全体のことでもあるということ。

そしてその逆もしかり。

気のせいとか、たまたまとか

それだけでスルー(無視)してたこと。じつはみんなが感じてることだったりする。

 

 

言い換えれば みんな素材が同じだから

常に共鳴が起こっている。

 

量子を観ることはみんなにそなわっている能力。

そこに注目すると 観え方までかわってくる。これは大きな叡智だと思う。

 

原始感覚を取り戻し とらわれていた思考から解き放たれ

目の覚めた人々が早く地球規模で物事を考えられるように。。。

 

幸せを感じられるようになったら

自分のエネルギーを社会の役に立たさせる。 

 

タダでまわってくるものを待ってるばかりでなく

自らが 循環させる役割になっていけるよう

 

自分の住んでいる星に何が大切かは

みんな量子でできているから

 

本当はわかっているのだ。

 

頭じゃない所で

本当はわかっているし、できることも知っているのだ。

 

うんうん。

 

 

Mahalo