〜中庸〜 あなたの中のバランス

バランスってとっても大切ですね。

下の AとB あなたの中でどんなバランスですか?

私なりの解説は 後半で。

 

A

力強さ

論理的

効率的

合理性

問題解決力

交渉力

分析力

責任感

たくましさ

リーダーシップ

忍耐力

開発力

攻撃力

構築力

などなど・・・

 

B

共感力

共生力

受容力(包む)

許容力(許す)

慈愛

優しさ

かわいらしさ

柔らかさ

柔軟性

直感・ひらめき

つながる力

育む

平和

無邪気さ

本質を見極める力

などなど・・・・

 

 

 

これらは男性性と女性性の一部を書いたものです。

 

Aは男性性

 

Bは女性性

 

 

男性の中にも 男性性と女性性があります。

 

女性の中にも 男性性と女性性があります。

 

大切なのはバランスですね。

 

 

例えば、

力強くて、合理的でバリバリ仕事をこなし 地位を獲得するためゴリゴリいくような男性。

いっときは、女性から見ると魅力的に映るかもしれません。

 

しかし、つき合ってみると 優しさや愛を感じられなかったり

頑固で思いやりの無いところがだんだん見えてきたりします。

 

このような男性も 恋をしたり 家庭を持ったり 子猫を拾ったり^^

時に病気になったり 大切な人を失ったり・・・

いろんな酸いも甘いも経験を重ねることで 女性性の大切さがわかりバランスが整っていくかもしれません。

 

そしてどんなことにも動じない大きな包容力を持った ステキな大人の男になってゆく。

 

 

例えば、

ほんわりしていた女性も 子供を持つと強くなります。

それは、子供を育てていく上で 男性性の部分が必要になってくるからです。

 

子供を育てるという責任感。現実の生活。

状況を把握して 素早く決めて動かないといけないこともたくさんあるでしょう。

そして、海のように深い愛と強さを身につけていく。

 

 

 

あなたの周りの魅力のある人を思い浮かべてください。

 

きっと男性性と女性性のバランスがいいはずです。

年齢、仕事、未婚、既婚、子供いるない 関係ないんですね。

 

 

大切なのは経験。

経験こそが大きく人を成長させるのですね。

経験することで バランスの良い中庸(センター)に近づけられる。

 

しなやかで強い

たくましく優しい

積極的でいて待つこともできる

女性らしくて男前^^

 

 

中庸であり、いざとなれば振れ幅がある。

これが人の器の大きさであり ギャップが魅力なのでしょう。

 

あなたの中の男性性と女性性

今、どんなバランスでしょう?

偏っていれば 少ししんどい感じがするかも知れません。

 

でも大丈夫。 あなたの魂はバランスの取り方を知っていますよ。

まずは傾聴してみてあげてください。

 

 

 

 

男性性と女性性については

また次回も書きますわ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そういう時は それなりに過ごすだけ

そういう時は それなりに過ごすだけ

 

この言葉を聞いて どういう風に感じますか・・・?

 

「そういう時」なのに 人はそれを素直に認めず抵抗すること、多いですよね。

私も 思い当たる節がありますわ(笑

 

 

そういう時。 

 

病気の時、

元気が無い時、

何だか気分が乗らない時、

心配や 怒りが膨らんでいる時、

人に会いたくない時、

感謝しなくちゃいけないのにできない時、

やたら眠くてしょうがない時、

今までしていたことが できなくなってきた時、

甘いものがやめられない時、

すべて人のせいにしてしまう時、

物事が進まない時、

lost 失った時 別れの時、

 

 

 

そういう時。

 

何だか元気な時、

どこかに出かけたくてしょうがない時、

大好きな彼とラブラブで 他に何も見えない時、

したいことがあって会社の仕事が手に付かなくなった時、

旅に出たい時、

新しい人たちと知り合いたいと願う時、

役に立ちたいと思うとき、

変化の時、

決意をする時、

自然の美しさに見とれ 感動する時、

夢を描く時、

楽しい仲間と過ごす時、

自分をほめたくなる時、

挑戦する時、

 

 

 

書き出すときりがない それぞれの人の それぞれの時。シーン。

 

 

そういう時には それに抵抗せず その感情が存在することをいったん認め

そんな自分に 寄り添ってあげたいですね。

 

 

寄り添っているうちに 次の「時」がくるものです。

 

寄り添っているうちに 愛が湧き出てきて 今を生きている感覚も蘇ってくるでしょうね。

 

どんな「時」も あなたの人生ドラマの1シーン。

 

mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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筋肉の記憶 言葉の呪縛とトラウマ

春めいてきました。散歩にでかけ 深呼吸〜ハーって したいとこですが・・・

大気汚染 気になってしまいます。

 

 

個人個人の行動が 社会の問題になり 国境を越えて地球の問題でもあるということを

知らせてくれていますね。

 

子供たちが走り回る姿も今日は無く なんだか寂しいですわ。

 

 

 

気を取り直して 今日は筋肉の記憶について書いてみます。

 

 

マッサージをしていて その人の筋肉や組織が教えてくれるメッセージがあります。

 

 

それは手の平から感じる周波数なのか 繊細で微妙なところなのですが

筋肉や組織には確実に記憶があると感じています。

 

 

いくつか例をあげると

 

 

子供の頃 親から おまえは体が弱い弱いと言われ 今もそうだと思い込んでいた方は

その言葉の呪縛から からだ中の組織ががそうなるよう演じていました。

 

 

数年前、激しい転倒をした方は 傷は治っていても

その時の痛みの記憶で 筋肉が常に恐怖と緊張状態で固くこわばっていました。

 

 

以前、あなたは背骨が曲がっていると整体師に言われた方は 

ずっとそう思い込んでいるので 実際、背骨の湾曲がないのにもかかわらず 

まるで背中の筋肉がそれを実行し続けようとしてるように左右のアンバランスを作り出していました。

 

 

食事療法してもサプリメントを飲んでも 運動をしても届かない領域。

 

それが、言葉の呪縛(制限)だったり トラウマだったりします。

 

 

そこまで影響するのか!と驚くほどです。

 

実は言葉の呪縛(制限)やトラウマによって 

それぞれの人のプログラムが作られているのではないか・・・と思えるほど。

 

 

 

そして本人は 言葉の呪縛があるということも トラウマがあるということも気がつかない場合が多いです。

 

実際 私の中にもそういうものはたくさんありましたし、今後もまだでてくることでしょう。

今では気がついて解放することが気持ちよくなってきました(笑

 

自分で気がついた後 やっと 「あ、そこに捕われてたんだ。」と腹に落ちる。

 

 

腹に落ちたと同時に もう捨てることができたと同じなんですね。 

そう「解放」 解き放たれる瞬間です。 それは そこから自由になるということ。

 

もう そのことが頭の中をぐるぐる回想して支配されることが無くなり 飛び立てるということ。

 

 

確かに ケガやアクシデントで組織が損傷し、

いやでもその記憶と毎日向き合わなければならない状態があったり、

遺伝などにより 生まれつき弱い臓器があったりすることもあるでしょう。

 

それをふまえるので 一病息災 という言葉があるのかもしれませんしね。

 

 

でも、例えば うちはがん家系だから 私もがんになるかも・・・

なんていうのは 呪縛から来る言葉にも思えます。

 

その呪縛があると その方向に向かいやすい。だって すでにイメージしてますもんね。

 

ならば 解き放つという選択肢もあるはず。 それは本人の自由ですけどね。

 

 

身軽になって 生き生きと生きてほしい。

そして そうなりたい人たちと縁がますます広がっていくような気がします。

 

 

 

マッサージ中、そのブロックを緩和した方が良さそうな時

私は筋肉や組織に直接話しかけることがあります。

 

もちろん 本人へのリスペクトがある形で。

 

本人が寝ていても筋肉や組織はわかってくれるようです。

 

 

不思議な話ですが そう不思議でもない話。(私の日本語が不思議ですかね?^^;)

 

 

怖かったね、でももう終わったよ。もう緊張をほどいていいよ。

あなたの骨は大丈夫。まっすぐだよ。

あなたは親とは別の人生を生きていいんですよ。などなど

 

 

 

シュチュエーションによって人によって様々ですが

私、個人が相手をコントロールしようとするものではなく 愛に基づいたものであることはかわりません。

 

 

 

頭で思い出せなくても、筋肉が覚えている記憶。

 

「筋肉の喜怒哀楽の記憶」

 

 

反射的にとる自分の行動を 客観的に見た時 発見があるかも知れませんね。

 

mahalo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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