自分への愛とナルシストの違い

自分への愛とナルシストの違い
 
自分への愛より 
まず周りの人への気配りをすることが文化になっている日本。
 
これは ある意味 すごいことですけど・・・  
 
自分の感情は いつも後回しになり
自己犠牲的な思考を抱き ストレスをためている人が多いのも確か。
 
 
まず自分への愛。
 
実は これはとても生きる上で大切な要素だと思います。
 
 
自分への愛は 自己中心とも ナルシストとも違います。
 
自己中心は 自分だけの エゴを満たそうとするもの。
心の底は そんな自分がきらいで自信がありません。
 
 
 
ナルシストは 一見 自分を愛してるように見えますが
実は気にしているのはいつも人の目。
 
人の目にどう映るか? それだけに心が行って 
素の自分を受け入れてない状況。
 
 
 
自分を愛するということは
 
自分を大切にし どんな自分も受け入れている状態。
 
きらいな自分 できない自分 
そうやって 人と比較してしまう自分
ネガティブないじわるな 計算高く
怠惰などうしようもないと思っている自分 などなど
 
 
いいも悪いも ありのまま これが私。と
自分で自分を 受け入れているということは
 
消して あきらめている状態ではないし
 
客観視でき フラットでいるので 自分のやりたいこともわかり
それをする自分を応援できるものです。
 
 
 
自分を受け入れ愛せれば 
不思議と 周りの人のことも同じように思うことができるものです。
 
 
自分が 受け入れられなくて
人のことは 受け入れられないものです。
 
 
自分を愛することをわかっている人の周りには
人がたくさん 集まってくるはずです。
 
それは みんな自分を受け入れて欲しいから。
でも 自分ではできない どうしていいかわからない・・・
 
 
だから 自己愛がある人と いっしょにいて
そのバイブレーションを感じて わかりたいんです。
 
ほんとうは 心の底はみんな 自分を許し愛したい。
ビッグ・ハグをあげたい!
 
何かが出来たら 愛して 許してあげるは
条件付のにんじんぶら下げ・・・
 
これは とてもつらいことです。
 
 
「自分を 心から愛することができる」
人は本来それだけで 大きな存在価値があるといえるでしょう。
 
 
世界の人たち全員が 自分を愛していれば
許し 受け入れていれば 
 
自然と世界平和は訪れる。
 
そんな時代が来ることを心から願っています。
 
 
ハワイの古代からある問題解決の方法である
 
ホ・オポノポノの中でも 
 
自分を愛することが世界平和だと説いています
 
~私の平和 それは世界平和~
 
 
全てを愛することは 難しいと感じたら・・・
 
そうだね 難しいと感じているんだね、私。 と、
いったん その心の状態を 抵抗せず受け入れ 
 
今 愛せるところから、許せるところから 少しづつ
抱きしめていってあげてくださいね。
 
 
今日も穏やかな海のような心で 過ごせますように。
 
Mahalo
 
 
 
 
 
 
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炎(光)をつなぐということ。

オリンピック始まりましたね!

 

人が全力を出し切る姿は 美しく本当に心を打つものです。

 

選手だけを見ていると 裏にいろいろ絡んだ国同士 企業間の利権など

 

あることを忘れてしまうほど。

 

 

 

 

 

聖火リレー 大好きです。  炎ほのお をつなぐ・・・

 

火には人の原点があるように思えてなりません。

 

じっと その行方を 万人が追ったことでしょう。

 

 

炎=光  光をつなぎ  光をわけて  光が増え 

 

光が円を作り 光が立ち上がり 

 

光が、炎が大きくなり みんなひとつになる。 

 

 

 

生命と同じだな~

 

そんなことを思い感動しながら 開会式 眺めてました。

 

 

 

個人的には 旗のたくさん掲げられた丘がステキだな~と。 

 

緑で作られていたことに うれしさと 今の時代の象徴を感じていました。

 

 

 

 

 

部屋では大好きな Quien Sera/Swey  のジャズが流れてます。

 

キエン・セラ~~~♪ 

 

きっと どこかで聞いたことあると思います^^

 

おやすみ。明日も自分に愛を。

 

 

Mahalo

 

 

 

 

 

 

 

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